普通サイズで切れる範囲

日常

ここ最近、スマホからのプリントが多く、普通サイズでプリントすると、加工してある画像が入りきらない事が多々あったので、画像の切れ方のお話を・・・

特にご注文が多い普通サイズで進めます。カメラの設定によっても違いますが、

コンパクトデジカメに多い4:3サイズは、↓のように上下がカットされます。
4-3

一眼レフに多い3:2サイズは、↓のように左右がカットされます。
3-2

特にiphoneで見かけることが多いスクエアサイズは、プリントする向きによりますが、上下もしくは左右が大幅にカットされます。
スクエア

スマホカメラでは設定が色々で、4:3だったり、壁紙サイズだったり、スクエアだったり、パノラマだったりします。

当店では、人物や風景など写っているものによって切れる範囲を調整します。画像いっぱいに撮影してたり、スマホのアプリで文字入れなど加工してある場合やスクエアサイズなど、カットされてしまうと支障が出る場合は、余白を作って画像全体を入れるようにしています。カットされても支障なさそうだなと思ったら、余白なし普通サイズにします。
画像に合わせて変則的なプリントサイズでプリントできますが、アルバムや額縁は既定のサイズになっているので、納まらなかったりします・・・紙サイズが長くなればその分料金も高くなってしまいますし・・・。

という事で、プリント縦横比と画像縦横比が違いますので、そのまま注文すると切れる部分が出てきてしまうんですね。
なので、撮る時も画面めいいっぱいに撮るのでなく、少し上下左右に余裕を持つと後で調整しやすいと思います。だからと言ってあまりに小さくというか引いて撮りすぎると、プリントの時拡大になってプリント品質が良くない場合もあるのでほどほどにお願いします。お店のデジカメ受付機でプリントイメージが出ると思いますので、位置や拡大縮小調整してみてください。4:3用サイズやスクエアサイズもありますし、3:2ならKGサイズでほぼ納まります。お店によってはない場合もあるかもしれないので、問い合わせてみてください。

よくお客様に聞かれますが、撮影した時に画像に入ってない部分は移動しても出てこないです^^;

今回は普通サイズで話を進めましたが、大伸ばしも同様に注意が必要です!
かなり前になりますが、当店でクレームが出たことがありました。それ以来カット部分に慎重になっております。その話はまた今度。

コメント

タイトルとURLをコピーしました